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2月20日代表質問「マイナンバーカードに関する取組について」

2月20日令和6年第1回定例会での川崎修平県議による代表質問を掲載させていただきます。

以下が内容です。

 

川崎 修平議員 質問:

(2) マイナンバーカードに関する取組について

ア マイナンバーカードの保険証利用について

紙の保険証の廃止まで1年を切った今、より多くの県民にマイナ保険証を実際に利用していただけるよう、効果的な周知に取り組むことが必要である。

そこで、マイナ保険証について、県民の理解を深め、利用率を上げていくために、県はどのように取り組んでいくのか、見解を伺う。

 

知事 答弁:

県ではこれまで、国や各保険者と連携し、このいわゆるマイナ保険証の概要や利用方法をホームページに掲載するなど、周知を図ってきました。

現在、全国の登録者数はマイナンバーカード保有者の7割以上となっており、着実に増加しています。

一方、医療機関などで、実際に「利用している方」の割合は、登録者の4.3%に留まっています。

こうした中、より多くの県民の皆様にマイナ保険証を利用いただくためには、そのメリットを、改めて分かりやすくお知らせする必要があると考えています。

そこで、県では、「災害時も含め、服薬や健康の情報が一目で分かり、適切な治療につながる」「医療費控除の手続きが楽になる」といった具体的なメリットを、県のたよりやSNS等で、積極的に発信していきます。

また、こうした情報を医療機関等でも発信していただけるよう、ホームページに掲載する広報用デジタルバナーの提供や、窓口での積極的な声かけ等について、関係団体と連携して取り組んでいきます。

併せて、県民が安心してマイナ保険証を利用できるよう、引き続き国に要望してまいります。