本日の県議会本会議では、市川県議より、神奈川PPP・PFI地域プラットフォームの今後の展開について質問がありました。
市町村においては、公共施設整備にあたり財政面・人材面での課題が顕在化しており、民間活力の活用は重要な選択肢となっています。
茅ヶ崎に新しくオープンした道の駅『湘南ちがさき』を好事例としつつ、県は昨年12月、市町村や関係団体、県内企業と連携し「神奈川PPP・PFI地域プラットフォーム」を設立しました。
知事からは、
・先月、第1回セミナーを開催し、最新動向や事例を共有
・県や市町村が予定する事業の情報提供を行い、参入意向や条件について意見交換
・PPP・PFIに関心のある企業情報を県ホームページで共有し、企業間マッチングを促進
といった取組を進めるとの答弁がありました。
今後も本プラットフォームを活用し、県内企業と市町村の連携を強化することで、PPP・PFIの更なる推進を図るとの考えが示されました。
また、2月はピンクシャツデー月間です。
神奈川県議会の取組としてピンクのシャツや小物を身に着けて議会に臨みました。写真は質問者の市川議員と。
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